
何だか、TVのタイトルバックにでも流れそうな光る海!
実はコレってどこでも見られるものでは無いのですね。
ちなみに太平洋側では基本的に午前中、そして日本海側では午後になるのでしょう。
渥美半島の表浜では、ちょっとした高台・・・砂丘の縁でもいいのですが・・・で晴れた日の午前中に海で太陽の方角を見れば、こんな光景に出会えますね~!

伊良湖岬の恋路ヶ浜では、ほとんど漂着物が無かったので、スグ東にある堀切海岸に向かいました。
でもやはり時季が良くないのか、堀切でもほとんど新しい漂着物がありません。
諦めずに汀線近くを歩いていたら、こんなモノが目に留まりました。軟式ソフトボールにバイトマークがいっぱいついています。模様の感じからは、歯の鋭いフグ類が考えられますね。

もう少し歩き続けたら、ハンドボールほどの大きさの塊がありました。
何だろう???と、近寄ってみたら卵殻のようです。
この雰囲気は貝類の殻っぽいですね。それにしてもコレだけ大きな卵殻を産み落とせるのは、そうはいないはず・・・。ほら貝なんかの仲間でしょうかね?
海の生物には不思議なヤツがいっぱいですね。今年は10年がかりのプロジェクト海洋生物センサスの完了する年です。この調査によって、世界中では5000種類以上の新種生物が見つかったようで、まだまだ海の中には謎がいっぱいですね。
海洋生物センサスの成果はオービスというデータベースに入っています。オービスで検索しても、まだ出て来ないのかな?出るのは速度取締りばかりかもしれません。
オービスの使用例を紹介しましょう。これは
アオイガイの例です。分布地図が示されるだけでなく、右側の追加インフォメーションからは、画像などさまざまなリンクが入っています。ぜひお試しください。オススメですよ!
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